竹内涼真、TBS系W杯スペシャルサポーター就任

世界中を熱狂させる大会の開幕まであと1カ月余。人気俳優の竹内涼真が、来月14日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、TBSの中継番組のスペシャルサポーターを務めることが決まった。

なお、同局のメインキャスターは5大会連続で加藤浩次が務める。

竹内涼真は5歳からサッカーをはじめ、ヴェルディサッカースクール相模原、高校時代に東京ヴェルディユースに所属。

ポジションはDF。サッカー推薦で大学に進学するが、「自分はプロ選手にはなれない」と思いサッカーを断念する。

竹内は大役抜てきに「このお話をいただいた時、泣きそうになるほどうれしかったです。サッカーをやってきただけに、サッカー関連の仕事が一番、緊張するんです。いっぱい勉強して、ワールドカップの魅力をお伝えできるように頑張ります!」と意気込んでいる。

また、彼は、初仕事としてスポーツバラエティー「炎の体育会TV 3時間SP」(12日後7・00)に出演する。

FFF(フランスサッカー連盟):5月17日、フランス代表メンバーを発表

フランス代表の公式ウェブサイトによると、オリンピックマルセイユとアトレチコマドリードのフランス人選手がUEFAヨーロッパリーグの準備を妨害しないように、2018ロシア大会向け、フランス代表選手メンバーの発表時間が5月17日の夜8時に延期することになりました。

現役のフランス代表の監督、ディディエ・デシャンが17日の夜で、フランス代表の記者会見に出席します。記者会見でフランス代表の選手メンバーを公開することになります。

オリンピックマルセイユとアトレチコマドリードの二つのクラブの中で、フランス代表のメンバーに選出される人は少なくありません。

グリズマンとルーカス・ヘルナンデスがアトレチコマドリードに所属しています。

フロリアン・トヴァン、ディミトリ・ペイェ、ジョルダン・アマヴィなどがオリンピックマルセイユに所属しています。

ご存知のように、UEFAヨーロッパリーグの優勝試合が本月16日で開催されます。